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クリスマスバイキング

H24.12.26 更新

12月25日(火)回復リハビリ病棟のランチはクリスマスバイキングでした。カリフォルニアロールや北京ダック風ローストチキン、ペペロンチーノ…キャンドルおにぎり、リース風ポテトサラダ、スノーシチュー、ケーキなどなどたくさんのメニューが並ぶ中、看護師や栄養士が配膳した料理を、満足そうにほお張る患者さんの姿が見られました。

 


クリスマスコンサート

H24.12.26 更新

12月25日(火)総合リハビリテーションセンターにて毎年恒例のクリスマスコンサートを開催致しました。今年も多くの人に助けられ、会場に来ていた患者さんやご家族、職員と共に楽しむことが出来ました。プログラムは以下のとおりです。
手品ショー 諏訪さん
フラダンス 鹿児島純心女子大学
歌謡コンサート 原田さん

 


青島太平洋マラソン

H24.12.12 更新

12月9日(日)宮崎市で行われた青島太平洋マラソンのフル・10キロの各コースに当院より医師・看護師など11名のスタッフが参加しました。当日は寒風が吹き荒れましたが、約1万2千人の参加者の中、当院スタッフも無事に全員完走することができました。

 


ちゅうりっぷ園生活発表会

H24.12.5 更新

12月1日(土)ちゅうりっぷ園生活発表会が行われ、園児たちは日ごろ練習してきた歌や踊り、劇などを披露しました。会場となった薩摩川内市総合福祉会館には多くのご家族が来場し、わが子の元気で成長した姿に感動する様子が見られました。

 


新型インフルエンザ総合訓練

H24.11.22 更新

11月21日(水)、鹿児島県・川薩保健所・消防局との合同で、「新型インフルエンザ」の患者対応訓練が行われました。訓練は、新型インフルエンザに感染したと思われる患者が当院へ搬送、感染症外来で防護服を着た医師・看護師が診察し感染が確認された為、感染症病棟に入院との流れで実施されました。また、県内で感染が拡大し、受診する患者が増加したときに備え、臨時の医療施設を設置する訓練も行われました。当院職員は、それぞれの手順を確認しながら真剣に訓練に取り組んでいました。

 


職員バレーボール大会

H24.11.22 更新

11月21日(水)川内アリーナにて職員バレーボール大会が行われました。参加者にはクラブチーム所属の職員もいれば,宿直明けの病院スタッフなど,上級者,初心者,お疲れの方など様々でしたが,敵・味方関係なく和気藹々とした雰囲気の中,時折見せる「ハッスルプレー」にケガの心配をしながらも大いに盛り上がりました。優勝したのは,前回優勝の事務部を僅差で破った3階東病棟チーム。打倒事務部を掲げ、見事に優勝を飾りました。

 


北薩リハフォーラム2012

H24.11.20 更新

11月17日(土)、川薩・出水圏域地域リハビリテーション広域支援センター主催による「北薩リハフォーラム2012」が国際交流センターで開催されました。分科会ではリハビリテーション部・ケアマネジメント部・看護部より5席の演題発表があり、当院からも小嶋看護師・大重看護師・永田診療情報管理士が発表しました。

 


社会福祉ボランティアフェア

H24.11.20 更新

11月17日(土)社会福祉協議会主催による薩摩川内市ボランティアフェアが総合福祉会館で開催されました。アトラクションには当院院内保育所ちゅうりっぷ園のひまわり組も参加し、歌や合奏を披露しました。

 


職場体験

H24.11.10 更新

11月7日より9日までの3日間、川内商工2年生3名の職場体験が行われ、リハビリ体験、や看護体験、事務の仕事など病院で働く人たちが毎日行っている様々な業務を体験しました。
慣れない仕事ながらも、学生の皆さんは一生懸命頑張っていました。この体験を通して、看護師や医師、病院で働くその他の職種に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 


薩摩川内市はんや祭り

H24.11.5 更新

11月4日(日)川内市中心部の国道3号線で開かれた「第9回薩摩川内市はんや祭り」に参加しました。当日は、午後より降り出した雨が踊りの開始と共に大雨となり、総踊りは14時30分で終了となってしまいました。しかし、77名の市民病院踊り連には職員手作りのキャラクターも登場し、元気に踊る職員たちで大いに盛り上がっていました。

 


愛の献血

H24.10.30 更新

10月29日(月)当院正面玄関前において職員と地域住人の方々を対象とした献血が行われました。当院では毎年2回献血を行っており、今年は2回目となります。今回、初めての献血をした事務職員は「生まれて初めての献血で緊張しましたが、思ったより痛くなかったです。医療従事者として次回からもぜひ献血に協力していきたいと思います。」と笑顔で話しました。

 


消火競技大会

H24.10.29 更新

10月26日(金)川内アリーナ駐車場で行われた第16回自衛消防隊消火競技大会が開かれ、当院から末次医師、吉原臨床工学士、永田診療情報管理士の3人が参加しました。この大会は、防火意識の高揚と初期消火技術の向上を目指して、薩摩川内市地区消防組合管内の事業所から出場するチームが競い合って行われます。大会には総勢153名が参加し、当院の自衛消防隊も日頃の訓練成果を発揮しました。

 


清掃作業

H24.10.18 更新

10月16日(火)17時よりサービス向上委員会主催による清掃作業が行われ、多数の職員が参加しました。終業後の限られた時間でしたが多数の職員が参加し、草刈りやごみ拾いなどを行いました。今後も日頃から自主的に清掃活動を行っていきたいと思います。

 


第20回市民病院学術発表会

H24.10.13 更新

10月10日(水)当院会議室・実習棟に於いて市民病院学術発表会が開催され、診療部、看護部、医局より7組の発表がありました。今回は第20回という節目の発表会であり、病院図書室の紹介や石部院長の特別講演も行われました。次回は来年4月に開催予定です。

 


市民病院ソフトボール同好会

H24.10.13 更新

10月10日(水)、御陵下総合運動公園で行われた第45回辻原スポーツ旗に参加しました。当院ソフトボール部発足後、初めての公式試合は大逆転で初戦突破。次の中郷病院戦は惜しくも9対8で負けてしまいましたが、強豪相手に大健闘でした。次回はリベンジを目標に練習を頑張っていきたいと思います。

 


医療ガス研修会

H24.10.11 更新

10月9日(火)講師にサツマ酸素工業の上三垣貴志氏を講師に迎え、医療ガス安全衛生委員会・医療安全管理室主催による医療ガスについての研修会が開催されました。50名の参加者の中、酸素ガス取扱い上の注意や医療事故などについて、実際に酸素ボンベを使用しながら御高話いただき、わかりやすく学ぶことができた研修会となりました。

 


防災訓練

H24.9.29 更新

9月28日(金)、作業療法室で訓練中のガスコンロの火が、付近の可燃物に燃え移り出火したとの想定で、職員の防災意識を高めるための消火、避難を主とする「防災訓練」を実施いたしました。今回の訓練の反省を踏まえ、これからも病院としての使命、役割を果たすため、災害発生時等の適切な対応に努めてまいります。

 


職場体験

H24.9.28 更新

9月25日から27日の間、川内南中学校2年生の職場体験が行われました。今回は、病棟での看護業務やリハビリセンターでのリハビリ業務などを体験しました。病院内の様々な部署を見学する中、「テレビの世界でしか見たことがない」と驚いたり、不思議そうにしたり、表情豊かな中学生がとても新鮮でした。この体験で少しでも医療に興味を持ってもらえたら幸いです。

 


接遇研修会

H24.9.19 更新

9月18日(火)、(株)アステムのコンサルティング室の小浦嘉朗氏を迎え「心あたたまる接遇」と題し、院内研修会を開催しました。研修では誰のための接遇か、接遇の必要性、最低限の接遇とはなどの話があり、約200名の参加者のなか、充実した研修会となりました。

 


救急医療市民講座

H24.9.10 更新

9月8日(土)、サンドームせんだいで「救急医療市民講座〜300人で心肺蘇生法を〜」が開催されました。この講習会は「助かる命を助けるため」を合言葉に川内市医師会・薩摩川内市消防局主催で毎年行われています。当院からも看護師・事務・リハビリスタッフなどが参加し、川上医師の指示のもと、人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使用方法など実践を交えての指導をうけ、真剣に救命法の習得に取り組んでいました。

 


ちゅうりっぷ園運動会

H24.9.10 更新

9月8日(土)、院内保育所の園庭にて、第20回ちゅうりっぷ園運動会が開催されました。当日は雨を心配しましたが、本格的に降りだすことはなく、無事に終了することができました。今年新築したばかりの真新しい園庭には、一生懸命頑張る子供たちを応援するご家族の声が響き、楽しい運動会となりました。

 


集団救急事故訓練

H24.9.7 更新

9月6日(木)、鹿児島純心大学駐車場で薩摩川内市消防局主催による集団救急事故訓練が行われました。この訓練は救急医療週間に併せて毎年行われているもので、今回はマイクロバスと軽乗用車及び2トントラックの多重衝突事故が発生したという想定でした。当院からも医師や看護師が参加し、トリアージ区分や応急処置を懸命に行う姿が見られ、無事に訓練は終了しました。

 


WLB推進ワークショッププログラム参加

H24.9.6 更新

8月30・31日、看護協会主催によるワーク・ライフ・バランス推進ワークショッププログラムが鹿児島県看護研修センターで開催され、当院より5名のスタッフが参加しました。 ワークライフバランス(WLB)とは、ワーク(仕事)とライフ(仕事以外の生活)を調和させ、性別・年齢を問わず、誰もが働きやすい仕組みをつくることで、優秀な人材の確保、組織力アップ、患者ケアの向上などを目的とし、当院でも看護部を中心に取り組んでいます。 職員が生き生きと幸せに働けることが患者さんのケアへ生かされます。一人一人が自ら考えて相互に意見交換しながら、誇りある職場になることを目指したいと思います。

 


24時間ひまわり駅伝

H24.8.28 更新

8月25日(日)〜26日、高尾野町でひまわり駅伝大会が開催され、当院からも医師・看護師、放射線技師など約30名が参加しました。今年で、9回目となる「24時間ひまわり駅伝」大会には子どもから大人まで県内外から53チームおよそ800人が参加しています。レースは午後0時にスタート、6時間、12時間、24時間の3種目で時間内におよそ2キロのコースを何回周れるかを競いあい、当院のスタッフも24時間コースにチャレンジしました。

 


医療安全職員研修会

H24.8.27 更新

8月24日(金)、当院2階会議室・実習棟において第1回医療安全職員研修会が開催されました。講師に東京海上日動火災の天野勤氏を迎え、「いざという時に'たじたじ'しない為に」という演題でご講演いただきました。院内205名、院外37名の参加者のなか、ロールプレイング方式での患者対応方法や、訴訟のお話など約1時間、熱心に聞き入る職員の姿が見られ、充実した研修会となりました。

 


鹿児島県原子力防災訓練

H24.8.13 更新

鹿児島県は11日、川内原子力発電所からの放射性物質放出を想定した原子力防災訓練を実施し、当院からも医師・看護師・放射線技師合わせて5名が入来総合運動公園体育館の避難所での訓練に参加しました。訓練は2010年1月以来2年半ぶりで、福島事故後初めて。過去最大規模の133機関、約1万1000人の参加者のなか、当院スタッフは避難住民に緊急被ばく医療措置や緊急環境放射線モニタリングを行いました。

 


安全衛生委員会研修会

H24.8.9 更新

8月7日(火)安全衛生委員会主催による全体研修会が行われ、九州電力さんより電気設備の基本的取扱い及び節電・省エネについて御高話いただきました。「電気の事を楽しく学ぼう」と題し、ブレーカーが切れたら、効率よく電気を使うには、効率型の電球を見分けてみようなど、私たちの生活と身近な内容に、興味深く耳を傾ける職員の姿が見られました。

 


オリンピックメニュー

H24.7.30 更新

7月27日(金)当院ではロンドンオリンピック開催を記念してオリンピックメニューの昼食を提供しました。アジアのスタミナご飯(日本・韓国・アフリカ)、焼き野菜withサルサソース(アメリカ)、ブイヤベース風スープ(オーストラリア)、りんごのクランブル(イギリス)と色鮮やかな国際料理が病棟に登場しました。栄養管理部ではおいしくて、楽しみのある入院食で、一日でも早く元気になっていただきたいと願っています。


七夕祭り

H24.7.10 更新

7月7日(土)毎年恒例のちゅうりっぷ園七夕祭りが行われました。歌や合奏を上手に発表したあとは、盆踊りとバーベキューです。天気が心配されましたが、午前中の激しい雨が嘘のようにやみ、ご家族や先生たちと一緒に園庭で行うことができました。みんなの願い事叶うといいですね。


お泊り保育

H24.7.10 更新

7月7日(土)七夕祭りの夜、5歳児5名はちゅうりっぷ園でお泊り保育を行いました。夜は散歩や花火を楽しみ就寝。次の日は6時30分に起床し、おにぎりや卵焼きを作りました。朝食後はみんなでクッキーを焼いたり、積み木遊びをしたりと、親元を離れてお友達同士でのお泊りを楽しみ、思い出深い一日となりました。


七夕バイキング

H24.7.10 更新

7月7日(土)回復リハビリ病棟で昼食バイキングを行いました。今回は七夕にちなんで天の川をイメージしたそうめんや、星の人参をあしらった押し寿司など15種類のメニューが準備され、美味しそうにほお張る患者さんの姿が見られました。次回は秋ごろにバイキング開催予定です。

 


職場体験

H24.7.9 更新

7月2日より6日までの5日間、川薩清修館の2年生2名の職場体験が行われました。
初日にオリエンテーションをうけ、2日目より事務所、保育所、病棟、リハビリ室で様々な職種を体験しました。
当院では今後も、未来を担う若い世代の可能性が大きく広がる取り組みとなる事を期待しつつ、職場体験に協力していきたいと思います。


北薩がん医療ネットワーク症例検討会

H24.7.7 更新

7月5日(木)、当院に於いて第10回北薩がん医療ネットワーク症例検討会が開催されました。
この会は北薩地域のがん医療充実を目的に川内済生会病院、阿久根市民病院、当院の3病院が参加し、平成20年より定期的に開催されています。
今回は約120名の参加者の中、各病院の医師、看護師、薬剤師より演題発表があり、約1時間半、有意義な症例検討会となりました。


個人情報保護委員会研修会

H24.7.5 更新

7月3日(火)、当院に於いて個人情報保護委員会主催による研修会が開催され、個人情報漏えいへの対策について(株)アステムの山内一生氏、情報セキュリティー対策について南日本情報処理センターの山下亮一氏より御高話いただきました。約1時間30分、218名の参加者で埋め尽くされた会場では、職員が真剣に耳を傾ける姿が見られ、充実した研修会となりました。


浜松医療センター施設研修

H24.6.29 更新

6月4日〜8日までの5日間、当院感染対策チーム(ICT)のメンバー3名が浜松医療センターの施設研修へ行ってきました。今回の研修の主目的は、当院のICTとしての活動実績や経験が少ないため、専門家が充実し最先端の感染対策を実践されている「浜松医療センター」のICT活動の実際を見学させていただくことでした。 中野感染管理者は「施設内見学、ミーティング、ラウンドなどに参加させていただき、当院での取り組むヒントを得ることができました。 今後のICT活動の充実と活性化へ繋げていきたいと思います。」 と抱負を述べました。


優良看護職員厚生労働大臣賞受賞

H24.6.12 更新

6月5日(火)当院の関口了子看護顧問が幕張メッセで開催された平成24年度日本看護協会通常総会で優良看護職員の厚生労働大臣表彰を受賞されました。これは永年看護職員として看護業務に精励し看護の向上発展のために尽力され、また後輩の指導育成にあたられるなどその功績が顕著であると認められたものです。おめでとうございます。


ちゅうりっぷ園 親子遠足

H24.6.6 更新

6月2日(土)ちゅうりっぷ園親子遠足がありました。当日は平川動物公園へ行く予定だったのですが、あいにくの雨となったため、かごしま水族館へ行きました。水族館では黒潮の海「黒潮大水槽」やイルカショーを見学したり、愛情いっぱいのお弁当を食べたりと楽しい一日になりました。


新人看護師一泊研修

H24.5.31 更新

5/19〜20日、姶良市北山野外研修センターで毎年恒例の看護部新人一泊研修が行われ、新人6名、プリセプター他10名の計16名で参加しました。グループワークやウォークラリー、かまどを使用しての食事準備など研修や体験学習を通して、仲間の大切さを知り、協力し合えば、目的がクリアできるという達成感などを味わうことができたようでした。


薩摩川内市総合防災訓練

H24.5.22 更新

5月20日(日)、川内川右岸天大橋上流河川敷(育英小学校前)にて市と防災関係機関および市民が一体となった総合防災訓練が行われました。当日はあいにくの雨模様でしたが、当院からも医師と看護師2名、事務職員が参加し、被災された患者さんのトリアージ区分や応急処置などを行いました。


清掃作業

H24.5.18 更新

5月17日(木)、18日(金)サービス向上委員会主催による清掃作業が行われました。毎年、行われているこの作業には仕事の合間をぬって全職員が参加しています。玄関や駐車場など病院周辺の草木を草刈り機や鎌などを使いきれいに掃除しました。当委員会では今後も定期的に継続し、病院環境の美化に努めていきたいと思います。


愛の献血

H24.4.30 更新

4月27日(金)玄関前にて集団献血が行われ、職員を含む27名が参加し、基準をクリアした23名分の献血が実施されました。当院では、すぐ出来る身近な社会貢献として、これからも献血に協力していきたいと思います。


第19回市民病院学術発表会

H24.4.12 更新

4月10日(火)当院会議室・実習棟に於いて第19回市民病院学術発表会が開催され、診療部、看護部、医局より6組の発表がありました。院内162名、院外2名の参加者のなか、質疑応答を含めて約2時間、充実した発表会となりました。次回は10月開催予定です。


リハビリセンターお花見

H24.4.4 更新

4月3日、毎年恒例のリハビリセンター主催お花見が行われました。当日はあいにくの空模様で、リハビリセンター内でのお花見となりましたが、病室を離れてのレクリエーションや新人スタッフ紹介を楽しむ患者さんの姿が見られ、楽しいひと時となりました。


開院記念式典

H24.4.3 更新

当院の開院記念日は4月1日です。毎年、新入社員への辞令交付と永年勤続者表彰式が行われています。今年度は4月2日(月)会議室において新入職員40名に辞令が交付されました。また、事務3名に20年表彰、看護師5名、放射線技師2名、事務4名に10年表彰があり、院長より感謝状と記念品が贈呈されました。


NST専門療法士認定

H24.4.2 更新

NSTとは職種の壁を越え、栄養サポートを実施する多職種の集団(チーム)のことです。今回、日本静脈経腸栄養学会が認定するNST専門療法士に、当院から薬剤師1名、看護師3名、管理栄養士2名、言語聴覚士1名が認定されました。また末次医師は日本静脈経腸栄養学会認定医を取得しています。当院では今後も、NST専門療法士を中心にNST活動に積極的に取り組み、チーム医療の充実に努めます。


卒園式

H24.3.27 更新

3月24日(土)ちゅうりっぷ園第18回卒園式が行われました。昨年新築された園舎で行われた初めての卒園式。今年は橋口渚音くん、一氏奏人くん、田武弦くん、有村さくらちゃんの4名に保育証書が授与されました。4人はそれぞれ違う小学校へと進学しますが、ちゅうりっぷ園での思い出を胸にたくましく成長していくことでしょう。卒園おめでとうございます。


倫理委員会主催研修会

H24.3.19 更新

3月16日(金)熊本大学大学院 浅井篤教授を講師にお迎えして倫理委員会主催による講演会を開催しました。「臨床倫理入門と事例検討」というテーマのもと、医療倫理領域の時事ニュースや医療倫理総論、事例検討、臨床倫理アプローチの紹介など約一時間半、難しい倫理という分野をわかりやすくお話しいただき、有意義な講演会となりました。


お別れ遠足

H24.3.16 更新

3月14日(水)抜けるような青空の下、ちゅうりっぷ園お別れ遠足が行われました。毎年恒例の日笠山登山に挑戦した園児たちはおよそ3Kmの道のりを小さな体で一生懸命歩き、全員が見事に頂上へ到着。展望台で川内市内を見下ろしながら、手作りの色鮮やかなお弁当をおいしそうにほおばる園児たちの姿が見られました。


シルバーガード事業活動員来院

H24.3.7 更新

3月6日(火)鹿児島県公安委員会より委託をうけた「シルバーガード事業活動員」2名が来院し、高齢者を対象とした交通死亡事故抑止の広報啓発及び個別指導業務を行いました。正面入り口では、反射ベルトやシール、交通安全のしおりを受け取り、活動員の話に耳を傾けている患者さんの姿が見られました。


職場体験

H24.2.14 更新

2月第2週、川内中央中学校の学生2名と川内商工高等学校の学生4名の職場体験学習が当院にて行われました。中学生は5日間、高校生は3日間の職場体験期間に看護師やリハビリ、保育士など様々な職種を体験しました。未来を担う若い世代の可能性が大きく広がる取り組みとなる事を期待しつつ、当院では今後も職場体験に協力していきたいと思います。


豆まき

H24.2.13 更新

冬から春へ季節を分ける節分。4日は立春で、こよみの上では春ということになりますが、今年はまだまだ春は遠く感じられます。
ちゅうりっぷ園では2月3日、毎年恒例の豆まきが行なわれました。自分の中にいる鬼をやっつけるために真剣に豆を投げる園児の姿が見られ、楽しい節分となりました。


クリニカルパス大会

H24.2.1 更新

1月30日、当院会議室においてクリニカルパス委員会主催によるクリニカルパス大会が開催されました。今回は4病棟とコメディカルより6題の発表があり、各部署でパス委員会メンバーを中心に1年間取り組んできた内容の報告や結果を発表しました。当院では現在110の院内パスと2つの連携パスを使用しています。このような取り組みを通じて、医療の標準化とチーム医療を推進し、これまで以上に患者さんにより良い医療を提供できるようにしていきたいと考えております。


感染対策研修会

H24.1.17 更新

1月13日、川内市総合福祉会館にて感染対策委員会主催による研修会が開催されました。講師に浜松医療センター感染症科長の矢野邦夫先生をお迎えして「医療従事者に求められる感染対策の実践〜一人一人が気を付けること、やれること」と題し講演いただきました。院内231名、院外58名の参加者の中、院内の感染管理や医療従事者として留意すべき点などをわかりやすくお話ししていただきました。


菜の花マラソン

H24.1.12 更新

1月8日(日)いぶすき菜の花マラソンに当院職員も参加しました。絶好のマラソン日和の中、国内外より男女合わせて約17,000名を超える市民ランナーがエントリー。初めのうちこそ観光名所で写真撮影をするなど笑顔が見られましたが、20km地点、30km地点と経過するごとに会話も少なくなり、厳しい表情に。自分の倍ほどの年齢のランナーに軽々と抜かれながらもなんとかゴール。最後は達成感に満ち溢れた職員の姿が見られました。


クリスマスバイキング

H23.12.26 更新

12月25日、回復リハビリ病棟にて、昼食時、クリスマスバイキングを行いました。色とりどりのカップ寿司は、11種類の具材から患者さんに選んでいただき、好評でした。そのほかにもブッシュドノエル風ミートローフやクリスマスカラーのサラダなど、15種類のメニューを準備しました。今回は嚥下困難な患者さんへのソフト食の提供も行い、素敵なクリスマスとなりました。


ちゅうりっぷ園完成見学会

H23.12.24 更新

12月24日、7月より着工した院内託児所ちゅうりっぷ園の完成見学会が行われました。「かごしま木づかい推進事業補助金」を活用した園舎内は真新しい木の香りにあふれ、園児たちが来るのを心待ちにしているかのようでした。平成24年1月より新園舎にて院内保育がスタートします。


クリスマスコンサート

H23.12.23 更新

12月22日、18時30分よりリハビリセンターにおいて緩和ケア委員会主催によるクリスマスコンサートが開催されました。ミニコンサートやフラダンス、手品が披露され、患者さんたちの笑顔が印象的な一日となりました。プログラムは以下の通りです。

●丸野敏和さん ミニコンサート
●鹿児島純心女子大学 フラダンス
●マスターの手品(ルージュ)


ドクターヘリ実地訓練

H23.12.22 更新

今回の訓練は、甑島にて心筋梗塞を発症した患者を当院に搬送するとの想定で計画されました。フライトドクターが当院に収容要請を行い、川内南中学校をランデブーポイントとして選定、現地に当院からの医療スタッフが向かい、当院に救急車搬送を行うとの内容で行われました。当院よりは医師、看護師などの多くのスタッフが参加しました。


ちゅうりっぷ園生活発表会

H23.12.5 更新

12月3日(土)ちゅうりっぷ園生活発表会がお隣の社会福祉協議会間で行われました。総勢45名の園児達の元気なおゆうぎの披露に会場は熱気であふれ、子どもたちはもちろんのこと、かけつけたお父さんお母さん達も笑顔いっぱいのすてきなおゆうぎ会となりました。


潜在看護師研修

H23.12.2 更新

当院看護部では看護協会川薩地区とタイアップして、ブランクのある看護職のための再就職支援研修を行いました。研修内容は11月8日医療・看護情勢、医療安全、感染予防、急変時の対応で5名の看護職が参加されました。11月29・30日は2名の方が参加し、採血や注射・移動介助の演習、病棟での実務研修を行いました。
医学の進歩や機器類の変化に驚かれた面もありましたが、再就職に向けての知識が修得できた、自己の課題が明確になったとの意見が聞かれました。1人でも多くの方が職場に復帰できることを願っています。


季節食 お寿司

H23.12.2 更新

当院では年に数回、患者さんに楽しんでいただけるよう食事に季節食を取り入れています。12月1日には当院の調理師が心を込めて握った握りずしを提供しました。お寿司には鯛やマグロ、エビやかんぱちなどが使用され、病棟では嬉しそうに食事をする患者さんの姿が見られました。


診療録管理委員会院内研修会

H23.12.2 更新

診療録管理委員会では、今年の年度目標の一つに「開示に耐えうるカルテ記載」というテーマを掲げています。そこで、11月30日(水)さくら総合法律事務所の小関正信弁護士を講師に迎え「カルテと医事紛争」と題し、院内研修会を開催しました。研修では実際にあった裁判の事例を基に医療記録の意義や注意点などの話があり、80名の参加者のなか、診療録記載の大切さを再認識した研修会となりました。


医療安全研修会

H23.11.26 更新

11月21日、(独)医薬品医療機器総合機構の石井健介氏を迎え、「医薬品・医療機器の医療安全管理について〜最近の事例を踏まえて〜」と題し、院外27名、院内184名の参加者のなか、講演会が開催されました。当院でも医療安全管理室を中心にインシデント・アクシデント報告など、医療事故に関する取り組みを積極的に行っています。今回の研修で職員の医療事故に対する意識をさらに高めることができ、充実した講演会となりました。


市民病院特別講演会

H23.11.9 更新

11月4日、当院2階会議室・実習棟において市民病院特別講演会が開催されました。講師に鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 循環器・呼吸器・消化器学講座 井本浩教授をお招きし「心臓の病気と手術・終わりのない挑戦」という演題でご講演いただきました。院内76名、院外24名の参加者のなか、心臓疾患の病態についてのお話や、鹿児島で初めての小児心臓手術の動画に熱心に聞き入る職員の姿が見られました。


デザートバイキング

H23.11.5 更新

11月4日、回復期リハビリ病棟の昼食にデザートバイキングが登場しました。4種類のケーキにフルーツポンチ、手作りどらやきが用意され、いつもとは違う雰囲気に写メを撮ったり、おいしそうにケーキをほおばる患者さんの姿が見られました。次回は12月に開催予定です。


看護部講演会

H23.10.31 更新

鹿児島赤十字病院の看護師長、高田久子先生をお招きして、災害看護「災害への備え、災害発生時の看護師の対応」と題して10月28日、当院にて講演会を開催し、院外26名、院内70名の看護職が参加しました。
今年3月に発生した東日本大震災における石巻赤十字病院の地震直後の職員の動きなどDVDで紹介され、日頃からの訓練の重要性を感じました。また、指揮命令系統の確立、安全性の確保などの課題も明らかになった講演会となりました。


集団献血

H23.10.29 更新

10月28日(金)当院玄関前において、集団献血が行われました。献血は、毎年2回、定期的に行われており、今年は4月に続いて2回目となります。今回も来院された方々や職員など26名の協力がありました。血液は人工的には作れないものです。血液を必要としている患者さんの為にも是非、次回もご協力をお願いいたします。


出水ツルマラソン

H23.10.25 更新

10月23日(日)晴れ渡る晴天の中、第24回出水ツルマラソンが開催されました。当院からは看護師、放射線技師など9名が参加、うち2名は3Km、残り7名は10Kmマラソンにチャレンジし、無事全員が完走することができました。


ちゅうりっぷ園木構造見学会

H23.10.14 更新

10月13日(木)院内保育所ちゅうりっぷ園の木構造見学会が開かれました。ちゅうりっぷ園は「かごしま木づかい推進事業補助金」を活用しており、県産材を使用し現在建築中です。見学に訪れた保育士や病院職員は、建築関係者より話を聞いたり、屋内外を見て回ったりしました。新しい保育所は12月完成予定です。


ちゅうりっぷ園上棟式

H23.10.3 更新

9月30日(金)、建築関係者が集まる中、院内保育所ちゅうりっぷ園の上棟式が行われました。上棟の儀が厳かに執り行われたあとは、お楽しみの餅投げがスタート。屋根から投げられるたくさんのお餅やお菓子に大興奮の園児達。持ち投げ終了後は、袋一杯のお菓子を大事そうに持ち帰る園児の姿が見られ、ほのぼのとした上棟式となりました。


川内大綱引き

H23.9.28 更新

9月22日、400年以上の伝統を誇る川内大綱引きが開催され、当院からも看護師、放射線技師、理学療法士の8名が参加しました。市民病院に勤務して10年になる中村放射線技師は「今までは見るだけでしたが、今回初めて参加し、とても楽しかったです。来年もぜひ、参加したいと思います。」と来年への意欲を語りました。


個人情報保護研修会

H23.9.21 更新

9月16日(金)、当院会議室に於いて個人情報保護委員会主催による院内研修会が開催されました。講師に(株)アステムのコンサルティング室担当課長の山内一生氏を迎え、個人情報の概念や、実際に病院内で起こりえる事例についての対応方法などの講和がありました。105名の参加者のなか約1時間、充実した研修会となりました。


ちゅうりっぷ園 運動会

H23.9.14 更新

9月10日(土)、サンアビリティ―川内にて第19回ちゅうりっぷ園運動会が開催されました。園児達が一所懸命に練習してきた成果に、会場からは大きな声援がおくられ、楽しい一日となりました。


集団救急事故訓練

H23.9.12 更新

9月9日、救急の日に合わせて消防局主催による集団救急事故訓練が実施されました。今回はマイクロバスと乗用車、二輪自動車の多発衝突事故が発生したという想定で、Aコープ東郷店の駐車場にて行われました。当院からも医師や看護師が参加しトリアージ区分や応急処置を懸命に行う姿が見られ、無事に訓練は終了しました。


救急医療市民講座

H23.9.3 更新

9月3日(土)、川内市医師会主催「救急医療市民講座〜300人で心肺蘇生法を〜」が川内アリーナで開催され、約300人の参加がありました。当院からも看護師・放射線技師・事務員・リハビリスタッフなど多数の職員が参加し、インストラクターより人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使用方法など実践を交えての指導をうけ、真剣に救命法の習得に取り組んでいました。


救急医療講演会

H23.9.2 更新

9月2日(金)救急外来運営委員会主催による別講演会が開催され、大崎市民病院副院長であり宮城県災害コーディネータの大庭正敏先生を講師にお迎えしました。院内86名、院外69名の参加者のなか、今回の東日本大震災で宮城県の災害医療提供の司令塔として尽力された事や地震や洪水などへの災害医療体制整備のお話があり、貴重な体験談に興味深く聞く職員の姿が見られ、大変有意義な時間となりました。


丑の日

H23.7.21 更新

21日は丑の日です。丑の日には暑い時期を乗り切る栄養をつけるために、うなぎを食べる習慣があります。うなぎはビタミンA・B群が豊富で、夏バテや食欲減退防止の効果があります。うなぎを食べて、夏を乗り切りましょう。


カトレア親睦会

H23.7.21 更新

6月29日恒例の看護部カトレア会主催の親睦会が開催されました。毎年、夏が来る前に開かれるこの会は、職場の仲間と食事をして簡単なゲームをしたりする恒例行事です。今回は震災の事を受け、自分たちの幸せを感じずにはいられませんでした。“日々の中に幸せはある”と言いますが、仕事があり、職場の仲間と食事をし、充実した時間を過ごす事が出来ました。


ちゅうりっぷ園起工式

H23.7.19 更新

7月12日(火)晴れ渡る晴天のなか、院内託児所ちゅうりっぷ園の起工式が行われました。園児数増加に対応する為「かごしま木づかい推進事業補助金」を活用、県産材を使用し、病児保育室完備、木造平屋で新築する事になりました。11月完成予定です。


職場体験

H23.7.9 更新

7月4日から8日の間、清修館高等学校と祁答院中学校の生徒さんの職場体験があり、病棟での看護業務やリハビリセンターでのリハビリ業務などを体験しました。今回は学生さんの1人が医師志望であったことから、当院の医師より直接、医師業務の説明を受け、救急外来などの病院施設の見学も行いました。この体験が、進路を考えるきっかけとなり、そして心の育成に少しでも役に立ってもらえればと心から願います。


お泊り保育

H23.7.5 更新

7月2日から3日にかけて、5歳児の5人がちゅうりっぷ園でお泊り保育をしました。夜は花火や肝試し、朝ごはんにはホットケーキを作って食べました。子供たちは親元を離れ、お友達同士で寝たり、お風呂に入ったり、食事を作るなどの生活体験を通しまた一つ成長したことでしょう。思い出深い1日となりました。


七夕祭り

H23.7.5 更新

7月2日(土)毎年恒例のちゅうりっぷ園七夕祭りが行われました。歌や合奏などの出し物を上手に発表した後は、先生やご家族と一緒にバーベキュー。楽しい一日となりました。みんなの願い事叶うといいですね。


ちゅうりっぷ園遠足

H23.6.16 更新

6月12日(日)ちゅうりっぷ園の子供達は、かごしま水族館へ遠足に行ってきました。イルカショーでは子供達がイルカへジャンプの合図をすると大成功。ジャンプの度に上がる水しぶきに子ども達も大喜びでした。帰りのバスの中ではみんなぐっすり夢の中へ。大好きなお友達やお父さんお母さん・先生との楽しい思い出ができました。


スポーツ大会

H23.6.14 更新

6月10日(金)サンアビリティーズ川内にて部署対抗ソフトバレー大会が行われました。白熱した試合のなか、好プレー・珍プレーが続出。職員間の親睦が深められたスポーツ大会となりました。試合結果は下記の通りです。

優勝:事務部
準優勝:3東病棟
3位:3西病棟


医療支援チーム派遣

H23.6.3 更新

5月27日、東日本大震災の被災地へ医療チームが出発しました。派遣チームは、当院の川上医師をはじめ、今村クリニックの今村医師、看護師2名と事務職員の5名で構成。31日までの5日間、宮城県気仙沼市で巡回療養支援隊として褥瘡処置や投薬治療などを行いました。


感染対策研修会

H23.5.31 更新

5月下旬、3回に分けてICT部会主催で「職業感染対策について学ぼう〜患者さんと自分を守るために〜」の研修を行いました。今回は職務を遂行する上で病原体の曝露をうけ感染してしまう「職業感染」について、事例を交えながら職業感染防止策について正しい知識と技術を学びました。


新人看護師一泊研修

H23.5.29 更新

5/28〜29日、台風2号が接近する中、いむた池キャンプ場で毎年恒例の看護部新人研修が行われました。今回は新人8名、プリセプター他13名の計21名で参加しました。雨の影響で、薪に火がつかず…悪戦苦闘!こっそり持参したカセットコンロや炊飯器が活躍しました。2日間を通してプリセプターが企画、準備したグループワーク等に一生懸命取り組み、お互いの理解が深まったり、達成感を味わったりと多くの学びができた研修となりました。研修での学びを日々の業務の中で活かしていけるよう頑張りましょう。


薩摩川内市総合防災訓練

H23.5.29 更新

5月28日(土)、川内川右岸天大橋上流河川敷(育英小学校前)にて市と防災関係機関および市民が一体となった総合防災訓練が行われました。当院からも医師と看護師2名が参加し、被災された患者さんのトリアージ区分や応急処置などを行いました。


開院記念式典

H23.4.4 更新

4月1日(金)開院記念式が行われました。今年度の新入職員は看護師、コメディカル併せて32名。辞令交付後は新人オリエーテーションがあり、当院の概要や個人情報の取り扱い、各部署よりの業務説明や現場見学などを学びました。また、永年勤続者は20年表彰が1名、10年表彰が8名となり、院長より感謝状と記念品の贈呈が行われました。


卒園式

H23.3.30 更新

3月26日(土)ちゅうりっぷ園において第17回卒園式が開かれ、2人の卒園児に保育証書が授与されました。
入園した時は赤ちゃんだった2人も春からはいよいよ小学生、大きなランドセルを背負って小学校に通うことになります。
今まで以上に元気に遊び、勉強をしてたくさんの友達をつくってください。ご卒園おめでとうございます。


お別れ会

H23.3.24 更新

3月23日ちゅうりっぷ園にてお別れ会が開催されました。
今回、卒園する二人は紙人形劇のペープサートを披露し、とても上手にできました。
在園児から“ありがとう”の気持ちを込めて作ったプレゼントを受け取ると、二人はさらにうれしそうな表情に。
お昼はバイキング。
沢山のおいしいご飯があってお腹いっぱいになりました。
また、3時のおやつには、ひまわり組手作りのプリンアラモードを食べて、みんなで楽しい思い出を作りました。


お別れ遠足

H23.3.18 更新

3月15日(火)ちゅうりっぷ園お別れ遠足が行われました。
行き先は毎年恒例の日笠山。
少し曇りがちでしたが、長い道のりを一生懸命歩きました。
山頂についた園児たちは、薩摩川内市街を見下ろし、自然に囲まれながら、ご家族に作ってもらった愛情たっぷりのお弁当をお腹いっぱい食べ、思い出に残る楽しい1日となりました。


医療安全職員全体研修

H23.3.10 更新

3月8日、当院会議室に於いて「医療訴訟につながらないための事前対応」というテーマで開講されました。
医療安全に対する意識が高く、地域の病院等からの参加も含め約250 が受講しました。
職種に関係なく患者・家族・職員に誠意と思いやりの対応をすることが、医療訴訟や医療事故紛争を予防するポイントであり、苦情時の対応につながることを学びました。


ひなまつり

H23.3.3 更新

3月3日、ちゅうりっぷ園にてひなまつりが行われました。
紙芝居やクイズでひなまつりの由来を学んだ後は、おだいり様・おひな様になって写真撮影。楽しい1日となりました。
また、同日は患者さんの治療食にも、ちらしずし・菜の花のすまし汁・ひなあられなどが登場しました。
栄養管理室では今後も、季節を感じていただける行事食などの工夫を心がけていきます。


職場体験

H23.2.28 更新

2月21日より25日までの5日間、川内中央中学校の2年生4名の職場体験が行われました。
初日に守秘義務や接遇についての説明をうけ、2日目より各部署にて保育士、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、看護師、医療事務など様々な職種を体験しました。
当院では今後も、未来を担う若い世代の可能性が大きく広がる取り組みとなる事を期待しつつ、職場体験に協力していきたいと思います。


看護部講演会

H23.2.7 更新

2月5日(土)、看護部教育委員会主催による講演会が行われました。
今回はインドクルール鹿児島の甲斐綾子先生をお迎えして「色の癒しでこころとからだを元気にする」というテーマのもと、人の心と体に深く働きかける色彩の効果や、緊張感が高くストレスフルな医療関係者の心身のバランスを整えるための色の持つパワーの活用などを学びました。


豆まき

H23.2.3 更新

2月3日、ちゅうりっぷ園にて豆まきが行われました。紙芝居や人形劇で節分の由来を学び、いよいよ鬼の登場。突然の赤鬼・青鬼の登場に泣いてしまう子供もいましたが、勇気を出して一生懸命に豆を投げ、見事に鬼を退治しました。

また、同日は回復期リハビリ病棟でも病棟スタッフ主催による豆まきが行われ、患者さんたちは「鬼は外、福は内」の掛け声とともに1年間の無病息災と快癒を願いました。


クリニカルパス大会

H23.1.25 更新

1月24日、当院会議室に於いてクリニカルパス部会主催による「クリニカルパス大会」が開催されました。
当院は1997年よりパスに取り組み、2009年より地域連携パスを開始、医療の標準化、チーム医療の推進に努めています。
院内外より100名の参加者のなか7題の発表があり、パスの現状分析を行い今後の活動を示唆する内容となりました。


第7回北薩がん医療ネットワーク症例検討会

H23.1.24 更新

1月21日、当院にて第7回北薩がん医療ネットワーク症例検討会が開催されました。
この会は北薩地域のがん医療充実を目的に川内済生会病院、阿久根市民病院、当院の3病院で定期的に開催されています。
今回は約100名の参加者の中、各病院より4演題の発表があり充実した検討会となりました。


菜の花マラソン

H23.1.22 更新

1月9日、絶好のマラソン日和の中、第30回いぶすき菜の花マラソン大会が指宿市で開催され、当院からも放射線技師をはじめ臨床工学士、理学療法士、看護師ら約10名が参加しました。
うち6名は42.195kmのフルマラソンにチャレンジ、全員が見事に時間内に完走する事が出来ました。