放射線科:診療指針

  1. 円滑かつ正確な画像診断を提供する。
  2. 肝癌患者に対し、標準的かつ円滑な治療・ケアを提供する。

スタッフ

■三木 徹生(ミキ テッショウ):主任部長
鹿児島大学 平成5年卒
[指導医・専門医・認定医]
・日本緩和医療学会暫定指導医
・日本医学放射線学会放射線診断専門医
・鹿児島県医師会認定かかりつけ医
[所属学会]
・日本緩和医療学会
・日本医学放射線学会
・日本腹部救急学会
・日本血管造影インターベンショナルラジオロジー学会
[その他]
・鹿児島緩和ケア・ネットワーク(代表世話人)
・鹿児島がん対策推進協議会(委員)

主な診療内容

●経カテーテル的肝動脈塞栓術(TACE)
原発性肝癌に対する治療の一つで、カテーテルを用い、肝臓のがんを栄養する動脈を超選択的に薬剤で塞栓し、がんを死滅させます。副作用には、発熱・腹痛・肝障害がありますが、通常7-10日の入院ですみます。
(図は日本IVR学会HPから抜粋)


●経カテーテル的動脈塞栓止血術(TAE)
前述の肝癌に対する治療と同様な手技を用いて、外傷による肝・腎・脾・骨盤骨折などといった出血を止めます。


[矢印が肝臓の出血部]

[止血された後の血管造影]

診療実績

21 22 23 24 25 26 27
肝がん治療 34 25 25 10 1 0 0
緊急塞栓術 11 7 16 10 4 7 8
緊急血栓溶解術 0 1 0 0 0 1 0
検査のみ 17 5 0 0 2 1 0
その他 0 0 0 0 0 0 0
総計 62 38 41 20 7 9 8


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