リハビリテーションとは

心身に障害が生じた方々が、住み慣れた地域で生き生きと豊かに生活する為に、自立とQOL(生活の質)の保障された「ふつうの生活」(ノーマライゼーション)の実現を援助することです。


スタッフ

リハビリテーションセンター内だけでなく、早期よりベッドサイドや病棟生活の中でリハビリを行っています。(2012年4月現在)

  • 理学療法士:19名
  • 作業療法士:11名
  • 言語聴覚士:7名
  • 看護師:1名
  • アシスタント:2名

理学療法とは

運動麻痺や筋力の低下に段階的な運動を行い、機能改善を促す運動療法と、電気刺激などにより筋肉の動きを改善したり痛みを和らげる物理療法、残存機能を最大限に生かすための装具療法等を行います。


理学療法室

物理療法室

水治療室

作業療法とは

日常生活での諸動作・仕事・遊びなど、生活全般に関わる諸活動の回復・維持および開発を促すため練習環境を整備し、作業活動を通じて治療・指導・援助します。


言語聴覚療法とは

脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、構音や音声の障害などのコミュニケーション障害に対して、その人にあったコミュニケーション手段の獲得練習や指導・援助をします。また、摂食・嚥下の問題にも対応します。


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