保育所 ちゅうりっぷ園(24時間保育)

 

●目的
本園は、川内市医師会立市民病院に勤める職員の乳幼児を保育施設に預かり、保育を行う。

●対象者
川内市医師会立市民病院に勤務する職員の乳幼児(0才・産休明け〜6才・就学前まで)

●保育時間
勤務による24時間保育
園児数55名

小学校入学まできちんとした保育を行います。
夏休みの学童保育も可能です(1年生)
ちゅうりっぷ園では、家庭と仕事の両立を支援します。

●園舎紹介〜やさしさあふれる木のぬくもり〜
平成24年1月、定員55名の新園舎が完成しました。
「かごしま木づかい推進事業補助金」を活用した園舎は、木の香りにあふれ、子どもたちを暖かく見守っています。


<病児保育室>
子どもが急に病気になっても職員が安心して働けるように病児保育を行っています。病児保育室には感染症対策として隔離室も設けてあり、専任の看護師が常に気を配れるよう当直室と隣接されています。


<0・1歳児室>
0歳児(つぼみ組)・1歳児(もも組)の赤ちゃんが安心して寝ころんだり、はいはいできるように0歳児室には床暖房が完備されています。
また、収納式の木製手作りベッドが20個あり、お昼寝の時間など大活躍しています。


<2〜5歳児室>
3〜5歳児(ひまわり組)と2歳児(たんぽぽ組)に分かれて保育を行っています。また、仕切りを外すことで二つの部屋がつながり、大きな空間へと広げることが出き、催し物や行事の際に使用しています。


<沐浴室>
赤ちゃんが多いちゅうりっぷ園では沐浴室が完備され、体の清潔を保てる環境が整えられています。また、トイレはすべて暖房便座となっており、寒い日でも子どもたちは嫌がらずに使用できるようになっています。


<トップライト>
室内環境を調整するため、外部から自然光を取り入れるトップライトを2か所設けてあります。これはスイッチひとつで開閉でき、衛生環境保持に欠かせない換気も簡単にできるようになっています。


<ウッドデッキ>
保育室よりすぐはだしで出られるウッドデッキ。雨の日には子どもたちの遊び場になったり、保護者の送り迎えの際にも活躍します。また、園庭に面した手洗い場からは温水も出るため、冬場の外遊びの際にも子どもたちは凍えることなく、体を温めながら、手足を洗うことが出来ます。


<当直室>
看護師や医師など夜勤勤務の多い当院では、24時間保育を行っています。保育士当直室のドアにはガラスがはめ込まれ、いつでも子どもたちの様子を伺う事が出来ます。


<かざみどり>
屋根のてっぺんに佇んでいる、ちゅうりっぷ園のシンボルかざみどり。風の強さや向きを教えてくれながら、いつも子どもたちを見守っています。


<晴れた日は、園庭で元気に>
テラスを挟んで面する園庭は、さまざまな遊戯に囲まれた楽しい遊び場。太陽の光を浴びて、仲よく元気いっぱいに過ごしています。


●年間行事


一日遠足

七夕まつり

お泊り保育

運動会

生活発表会

豆まき

お別れ遠足

卒園式